先輩社員紹介
第2営業部 営業4課
広告コンサルティング営業
森 慎吾(入社7年目)
|
|
| 仕事内容を教えて下さい! | |
|---|---|
| 地域に密着したフリーペーパー「Link」および「金沢情報」、ブライダル情報誌「結婚賛歌」の広告営業を担当しています。 | |
| KCC に入社した決め手は何でしたか? | |
|
最初の理由は単純に「広告の仕事に対する憧れ」でした。 しかし、説明会に参加し、会長の和納さんや先輩社員の話を聞いて「やりがいのある仕事だな」と感じたことが一番の決め手です。当社の仕事は単にモノを売るだけでなく、地元のお店や企業と一緒になって、広告の企画提案から制作まで全て携われます。「どうやれば売上が上がるのか?」、「集客を上げるにはどうしたらいいのか?」お店や企業の一員として、一緒に販促方法を考え、それにより結果がでた時は一緒に喜べる。そういうところにやりがいを感じます。 |
|
| この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いてよかった」と思ったことは何ですか? | |
|
クライアントからの「ありがとう」が聞けたときです。 提案した広告や企画がクライアントに採用された結果、その広告効果で売上がアップし「ありがとう。」とクライアントから言われたときは嬉しいです。また、広告の仕事以外でもクライアントからメニューやキャンペーン内容などお店の相談を受けることも多く「信頼されているんだな。」と実感でき、この仕事に就いてよかったと思えます。 |
|
| 仕事での失敗談及びそこから学んだことを教えて下さい! | |
|
失敗談というわけではありませんが、重要なので常に気をつけていることがあります。それは「伝え方」です。 自分が理解できていることを、相手も自分と同じように理解してくれるとは限りません。「伝え方」一つで、提案がすごく魅力的に伝わる場合もあれば、その逆に全く魅力を感じない、そんな場合もあります。「どうすればクライアントに自分の提案を“魅力的”に感じ、理解していただけるのか?」を日頃から意識して、商談をするように心がけています。 |
|
| 仕事の7つ道具を見せて下さい! | |
![]() |
1.携帯電話 方眼紙になっているのでイメージ図も描けます。
|
| 今後、挑戦したい仕事を教えて下さい! | |
|
もっともっと読者に愛される媒体を作っていきたい。 現在、私が勤務している金沢でも様々なフリーペーパーがあります。その中で、他媒体に負けないためには「情報量」が大切になってきます。そのためには多くの企業やお店に広告を出稿していただき、多くの新鮮な情報を読者に提供できる媒体を作りたいと思っています。 |
|
第1営業部 営業1課
広告コンサルティング営業
天谷 真理恵 (入社3年目)
|
|
| 仕事内容を教えて下さい! | |
|---|---|
| 「金沢情報」や「Link」などのフリーペーパーや、ブライダル情報誌「結婚賛歌」など自社で発行するメディアの広告営業や企画立案などをしています。広告を通じてクライアントの販促や課題解決の提案もしています。 | |
| KCC に入社した決め手は何でしたか? | |
| もともと、何かを作り出し、人と関わる仕事に就きたいと考えていました。説明会や先輩社員の話を聞き、地域を動かす会社であり、若いうちからいろんな経験ができ自分が成長できる会社だと感じたことが入社の決め手です。 | |
| この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いてよかった」と思ったことは何ですか? | |
|
金沢に新しくオープンしたお店を担当した時のことです。「金沢情報」の広告を出稿していただいたのですが、掲載後、予想以上の大きな反響があり、集客・売上を大幅にアップさせることができました。クライアントから「出稿してよかった。また次もお願いしたい。」というお礼を頂いたとき、とても嬉しかったです。自ら提案したことがクライアントにとって本当にプラスとなり、喜びの声が聞けた時は、自分が“必要とされている”と感じることができ、この仕事についてよかったと思います。 |
|
| 仕事での失敗談及びそこから学んだことを教えて下さい! | |
| 原稿ミスです。最終原稿をしっかりとチェックした「つもり」になっていて、ミスが発生してしまい、クライアントや読者に迷惑をかける形になってしまいました。ミスがあってはせっかくの販促も台無しになりかねません。繁忙期は特にチェックが漏れがちですが、忙しい時こそしっかりと確認し、本当に間違いはないかと疑いながらチェックするよう心がけています。 | |
| 仕事の7つ道具を見せて下さい! | |
![]() |
1.携帯電話
|
| 今後、挑戦したい仕事を教えて下さい! | |
| 今以上にクライアントや読者から喜んでもらえるような、新しい情報誌の創刊に携わってみたいです! | |
|
本社編集部 本社制作課
編集制作
團野 智典 (入社5年目)
|
|
| 仕事内容を教えて下さい! | |
|---|---|
|
記事企画を考え、取材先を決め、実際に取材し、原稿を作る。時に、カメラマンと同行したり、デザイナーに誌面デザインを作成してもらったりしながら、読者に価値ある情報を発信していくことが仕事です。 特に私は、「家づくりナビ」の編集長ですので、それらに加えて、雑誌の方向性を考えていくことも求められます。「家づくりナビ」全ての記事&広告の企画・内容のチェックや雑誌がスケジュール管理、販促などなど、様々なフィールドで責任をもって担当しています! |
|
| KCC に入社した決め手は何でしたか? | |
| 「自分にしかできないこと」を仕事にしたかったからです。ケー・シー・シーには若手のうちからどんどん雑誌作りに携われる環境がありました。実際、入社して5年で編集長を任せてくれています。期待に応えられるよう、努力していきたいと思っています。 | |
| この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いてよかった」と思ったことは何ですか? | |
|
まず第一に、「色んな人と出会える」ことです。「すごいな。おもしろいな。この方に会ってみたいな…。」そんな思いも、編集者なら実際にお会いしてお話できちゃいます。これって、スゴイことだと思いませんか?色んな人たちの影響を受けたおかげで、趣味がとっても増えました。 あとはやはり、「自分が表現しカタチとしたものが、人を動かす力を持っている」ことでしょうか。私が関わった雑誌を、書店や街中で手に取って読んでいる人を見かけると、ちょっぴり恥ずかしくもあり、誇らしい気持ちになるんですよ。 |
|
| 仕事での失敗談及びそこから学んだことを教えて下さい! | |
|
編集者として、自己満足だけで終わった記事は、ある意味失敗です。なぜなら、読者がそれを読んで、ちょっとでも新たな発見や気づきが生まれることが大切だと思うからです。同じ記事でも「おもしろい!」と感じる人もいれば、「つまらない」と思う人もいるでしょうが、一人でも多くの人に「読んでよかった」と思ってもらいたいです。 編集長として、一層その想いは強くなりました。正解が用意されていない分、やりがいがありますね。 |
|
| 仕事の7つ道具を見せて下さい! | |
![]() |
1.i-Mac 下調べ、原稿作成、写真選定など、何をするにも欠かせない相棒ですね。
2.名刺
校正時の赤入れや、お世話になった人へ手紙を書く時に大活躍中。
記事や写真など、データを持ち運べて便利です。
取材で見聞きしたモノを書き留めます。速記するので、他人には解読不可能かも!?
|
| 今後、挑戦したい仕事を教えて下さい! | |
|
「いい家を建てたいなら、これを読んでおかないと!」。そう多くの方に認知されるような、バイブル的情報誌に「家づくりナビ」を成長させることです。負けず劣らず、私自身も成長していきたいです。 |
|
本社編集部 本社デザイン課
デザイナー
丹保 直人 (入社11年目)
|
|
| 仕事内容を教えて下さい! | |
|---|---|
|
広告コンサルティング営業や編集制作の担当者との打ち合わせでヒアリングした様々な要望を踏まえ、「何を伝えたいのか」を読み取り構築します。それをどうデザインに落とし込んでいくかを考え、魅力的な誌面を創っていくのが私の仕事です。 |
|
| KCC に入社した決め手は何でしたか? | |
|
地域に密着した出版社は、地方という特性上、読者・クライアントの反応を直に肌で感じる事ができる、それが一番の魅力だと感じたからです。 |
|
| この仕事で「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いてよかった」と思ったことは何ですか? | |
|
自分の作った広告が、初めて発行媒体に掲載された時が一番嬉しかったです。小さい原稿でしたが、多くの人を動かす可能性を秘めている事にワクワクしました。 |
|
| 仕事での失敗談及びそこから学んだことを教えて下さい! | |
|
デザインの仕事は常に時間との勝負です。満足できるデザインができなかったり作業ミスが発生しても、時間を言い訳にはできません。「限られた時間で、いかに魅力的なデザイン・正確な作業ができるか…。」それを常に意識しています。 |
|
| 仕事の7つ道具を見せて下さい! | |
![]() |
1.Mac InDesignやIllustratorといったソフトを使用し、誌面をデザインしていきます。これがないと仕事ができません。
2.スキャナ 表紙デザイン案のサムネイル(イメージを伝えるためにレイアウトを書き起こしたもの)を描いたり、ふと思いついたデザインをメモしたりします。
デザインは日々研究の毎日です。自分の引き出しを広げ、様々な要望に答えるためにも、より多くの雑誌をみるようにしています。 |
| 今後、挑戦したい仕事を教えて下さい! | |
|
新媒体「Link」の創刊に携わりましたが、その「Link」をさらに市場に浸透させることです。 また、デザイン課全体が成長できるよう、自分の努力はもちろんですが、後輩の育成にも力を入れていきたいですね。 |
|








